認知症保障保険

認知症保険 to スマイル<無解約返戻金型認知症保障終身保険>

<無解約返戻金型認知症保障保険>
ネット申込・郵送申込可能
契約年齢
40歳~69
  • 取扱代理店によって、一部取扱が異なります。
あなたの今日をささえ、
家族の明日の笑顔応援する
保険です。
1

認知症と診断、かつ要介護1以上の状態に該当したら保険金が受け取れます。

  • ご契約時に100万円~500万円の範囲で認知症保険金額を設定いただきます。
  • 責任開始日からその日を含めて180日以内に認知症と診断されたときは、本契約は無効となります。この場合、保険金をお受け取りいただけません。
  • 責任開始期前にすでに発病していた疾病を原因とする場合、保険金はお受け取りいただけません。この場合、本契約は無効となります。
「認知症」とは?

正常だった脳の機能が、何らかの障害によって低下して、日常生活に支障をきたす状態のことを指します。認知症の中でもアルツハイマー型認知症が代表的な疾患で、脳の一部が委縮し、記憶障害(物忘れ)等の症状がみられます。

「認知症と診断されたとき」とは?

認知機能検査および画像検査によって、医師により認知症と診断されたときをいいます。

知っていただきたいこと 認知症の種類 アルツハイマー型認知症 67.6% 症状 昔のことはよく覚えているが、最近のことは忘れてしまいます。軽度の物忘れから徐々に進行し、やがて時間や場所の感覚がなくなります。 脳血管性認知症 19.5% 症状 脳血管障害がおこるたびに段階的に進行。また、障害を受けた部位によって症状が異なります。 この2種類で認知症全体の約9割を占めます! その他 12.9% 出典:厚生労働省「認知症施策の総合的な推進について(参考資料)(令和元年6月)」をもとに第一ネオ生命にて作成

「公的介護保険制度における要介護1」とは?

立ち上がりや歩行などに不安定さがみられるなど、生活の一部について部分的に介護を必要とする状態をいいます。

知って
いただきたいこと
要介護状態になった原因
出典:厚生労働省「2019年 国民生活基礎調査の概況」

  1. 1
    認知症
    24.3%

  2. 2
    脳血管疾患(脳卒中)
    19.2%

  3. 3
    骨折・転倒
    12.0%
  • 公的介護保険制度における要介護1以上となられた原因が認知症である必要はありません。
2

軽度認知障害(MCI)と診断されたら、給付金が受け取れます。

  • 軽度認知障害保障特約の付加が必要です。
  • 責任開始日からその日を含めて180日以内に軽度認知障害または認知症と診断されたときは、本特約は無効となります。この場合、給付金をお受け取りいただけません。
  • 責任開始期前にすでに発病していた疾病を原因とする場合、給付金はお受け取りいただけません。この場合、本契約は無効となります。
「軽度認知障害(MCI)」とは?

軽度認知障害はMCI(Mild Cognitive Impairment)とよばれ、健康な状態と認知症の中間の状態です。何気ない行動に以前よりも時間を要したり、非効率になったり、間違いが多くなるが、自立した生活が送れている、認知症とはいえない状態を指します。

「軽度認知障害(MCI)と診断されたとき」とは?

認知機能検査および画像検査によって、医師により軽度認知障害(MCI)と診断されたときをいいます。

知っていただきたいこと ●認知症高齢者の現状 非認知症 健常者約2,217万人 軽度認知障害(MCI)約400万人 認知症約462万人 健常者→認知症 正常な方からは年間1~2%が発症 健常者→軽度認知障害(MCI)→認知症 認知症移行率 年間10~30% 軽度認知障害(MCI)→健常者 5年後に約40%が正常化した報告あり 65歳以上の高齢者人口 約3,079万人 出典:厚生労働省「認知症施策の総合的な推進について(参考資料)(令和元年6月)」、内閣府「平成25年版 高齢社会白書」をもとに第一ネオ生命にて作成
3

70歳時20本以上の歯が残っていれば、以後の保険料が割り引かれます。

  • 永久歯(義歯やインプラント等の人工歯は含みません)の本数が20本以上である場合、歯数割引特則が適用され、以後の保険料が割り引かれます。
  • 死亡保障特則の保険料を除きます。

歯数割引特則を適用した場合の保険料例

[プラン内容]
●主契約:200万円 ●軽度認知障害保障特約:付加 ●保険期間・保険料払込期間:終身

保険料払込方法:月払

契約
年齢
男性
ご契約時 歯数割引特則適用後
40歳 1,754 1,214
50歳 2,719 2,164
60歳 4,904 4,279
契約
年齢
女性
ご契約時 歯数割引特則適用後
40歳 2,058 1,604
50歳 3,143 2,672
60歳 5,430 4,893
[契約年齢50歳の場合]
男性 ご契約 契約時保険料2,719円→70歳の契約応当日(割引判定日) 歯数割引特則が適用 70歳以後の保険料2,164円 555円DOWN 女性 ご契約 契約時保険料3,143円→70歳の契約応当日(割引判定日) 歯数割引特則が適用 70歳以後の保険料2,672円 471円DOWN 契約応当日(割引判定日)に20本以上の歯が残っている場合、歯数割引特則が適用され、以後の保険料が割り引きになります!

よくあるご質問

保障内容について

Q
2

保障されない期間はありますか?

A
2

あります。責任開始日からその日を含めて180日以内に認知症と診断された場合は主契約および軽度認知障害保障特約が無効、軽度認知障害と診断された場合は軽度認知障害保障特約が無効となります。この場合、保険金や給付金をお受け取りいただけません。

主契約の責任開始日 保障されない期間180日間 主契約の責任開始日から181日目 ●無解約返戻金型認知症保障保険(主契約) ●軽度認知障害保障特約 死亡保障特則
Q
3

軽度認知障害(MCI)は保障されますか?

A
3

軽度認知障害保障特約を付加した場合、軽度認知障害と診断された場合に給付金を受け取れます。
※主契約の責任開始日からその日を含めて180日以内に軽度認知障害または認知症と診断されたときは、本特約は無効となります。この場合、給付金をお受け取りいただけません。

Q
4

死亡した場合の保障はありますか?

A
4

死亡保障特則を適用した場合のみ、死亡保険金が受け取れます。
※保険金のお支払いは1回限りです。認知症保険金、死亡保険金いずれかの保険金をお支払いした場合、ご契約は消滅し、以後の保障はなくなります。

Q
5

加入後に、更新で保険料が変わることはありますか?

A
5

当商品は更新がないため、更新によって保険料が上がることはありませんが、歯数割引特則が適用された場合以後の保険料が割り引きされます。

Q
6

すでに歯が20本未満ですが、申込みすることはできますか?

A
6

お申込みいただけますが、70歳時に歯数割引特則は適用されません。

お申込み手続きについて

Q
1

家族名義のクレジットカードは使えますか?

A
1

家族名義のクレジットカードは保険料のお払い込みにご利用いただけません。契約者本人名義のクレジットカードをご利用ください。

Q
2

口座からの引き落とし日を教えてください。

A
2

保険料の口座からの振替日は、毎月27日です。27日が金融機関の休業日に該当する場合は翌営業日となります。
なお、年払契約の場合は、年単位の契約応当日の属する月の27日です。

Q
3

クレジットカードの決済日を教えてください。

A
3

カードの決済について、月払契約の場合は毎月13日(年払契約の場合は、年単位の契約応当日の属する月の13日)に行われます。

Q
4

代理店で加入する場合と保障内容は異なるのですか?

A
4

各商品の保障内容は同一です。代理店により取扱可能な特約等が一部異なる場合があります。
詳細は代理店の募集人にご確認ください。

Q
5

加入後に保険料の払込方法を月払から年払(年払から月払)にできますか?

A
5

可能です。払込方法(年払⇔月払)を変更する場合は、保険料払込回数変更のお手続きが必要になります。
当社HPの「マイページ」よりお手続きいただくか、コンタクトセンターへご連絡ください。

ご注意事項

このページは2026年4月時点の商品の概要を説明したものであり、契約にかかるすべての事項を記載したものではありません。
給付金などのお支払いの対象とならない場合があります。
ご検討・お申込みにあたっては「商品パンフレット」「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」「ご契約のしおり・約款」など所定の資料を必ずお読みください。

開発者の想い

認知症の発症予防だけでなく、日々の食事や会話をいつまでも楽しんでいただきたい

開発者プロフィール U氏
商品開発経験 7年
大切にしている言葉 仁者不憂
  1. 認知症は何よりも予防や早期発見が大切だから

    加齢とともにリスクが上昇する認知症ですが、残念ながら治療方法が確立されていない部分もまだ多くあります。一方、適切な「歯のケア」ができている人は、そうでない人とくらべて認知症の発症リスクが低いと言われています。そこで、歯の健康維持を後押しする内容を含んだ認知症への備えとなる商品の開発をスタートしました。

  2. 保障は軽度の認知障害からカバー

    「認知症」にいたる前段階で、物忘れなど記憶能力が低下し、健康な状態とも認知症とも言えない状態のことを、「軽度認知障害」と言います。自立した生活は送れている状態ですが、この時点で医療機関を受診し、適切な対応を行うことで、認知症の発症を予防したり遅らせたりすることも可能だと言われています。そこで、今回の商品では、早期発見・早期受診につなげていただけるよう、軽度認知障害(MCI:Mild Cognitive Impairment)の時点から備えていただくことを可能としました。

  3. 自分の歯を残すことで保険料が安くなる業界初の「歯数割引」を導入

    65歳以上の方を対象にした調査で、残っている歯の本数と認知症の発症リスクには大きな関係があることがわかっています。そこで、本商品では「歯の健康」を維持していただくことで保険料が割引になる仕組みを導入し、「歯の健康」への関心を高めてもらいたいと考えました。
    具体的にはご契約後、70歳の時に残っている歯の本数によって、その後お支払いいただく保険料を割引するというものです。業界初の試みであったため、商品化にあたっては判定方法などの検討事項がありましたが、できるだけ簡易な方法でお申し出いただく仕組みを整えました。
    60歳以上の方へ聞いた「ご自分のカラダで失ってしまって一番後悔しているものは?」という調査結果*では、最も多かった回答は<歯>だそうです。本商品が歯の健康を意識するきっかけになり、歯の健康を保つことによって、認知症の発症予防だけでなく、とびっきりの笑顔で親しい方との日々の食事や会話を、いつまでも楽しんでいただければと願っています。

    *出典:インビザライン・ジャパン株式会社「60 代以上の男女 400 名を対象とした歯並びと歯の残存数に関する意識調査(2017 年3月)
    https://www.invisalignjapan.co.jp/consumer/special/sns-research4.html

充実のご契約者さま向けサービス

お客さまの健康の維持・増進を応援するさまざまなサービスをご用意しております。

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