業績・財務情報

健全性

ソルベンシー・マージン比率

1,646.8%

200%を上回っていれば、
安定的な経営を維持する上での
ひとつの基準を満たしているとされます。

生命保険会社は、将来の保険金などの支払いに備えて責任準備金を積み立てているので、通常予想できる範囲のリスクについては十分対応できます。

しかし、環境の変化などによって予想もしない出来事が起こる場合があります。例えば、大災害や株の大暴落など、通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる「支払余力」を有しているかどうかを判断するための行政監督上の指標の一つがソルベンシー・マージン比率です。

当社の2025年12月末ソルベンシー・マージン比率は1,646.8%と十分な水準を維持しております。

  • 2026年3月末より、日本では従前のソルベンシー・マージン比率に代わり、新たに経済価値ベースのソルベンシー規制が導入されました。当社においても、新規制に基づく計測を実施しており、2026年3月末時点の比率については、確定次第、開示いたします。

Daiichi Lifeグループの信頼性

第一ネオ生命は、創業120年以上の歴史を持つDaiichi Lifeグループの一員です。
長年にわたり生命保険事業に向き合ってきたDaiichi Lifeグループの知見と実績は、第一ネオ生命の事業活動を支える基盤となっています。
Daiichi Lifeグループは、生命保険事業を中核に国内外で事業を展開し、健全な財務基盤と持続的な経営体制を築いてきました。
第一ネオ生命は、グループの一員としての役割を担いながら、多様化するお客さまのニーズに対応した新しい保険のあり方に挑戦しています。

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