生命保険会社は、将来の保険金などの支払いに備えて責任準備金を積み立てているので、通常予想できる範囲のリスクについては十分対応できます。

しかし、環境の変化などによって予想もしない出来事が起こる場合があります。例えば、大災害や株の大暴落など、通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる「支払余力」を有しているかどうかを判断するための行政監督上の指標の一つがソルベンシー・マージン比率です。

当社の2017年6月末ソルベンシー・マージン比率は8,043.5%と高い水準を維持しております。

ソルベンシー・マージン比率 7,636.9% 200%を上回っていれば、安定的な経営を維持する上でのひとつの基準を満たしているとされます。