取扱代理店によって、一部、販売名称が異なります。

タバコを吸わない方は保険料が割り引きになります※
ネオdeいりょう
入院費用はもちろん、がんに対する保障も充実の医療保険

本商品において、非喫煙者割引特約を付加した場合、付加しない場合と比べて保険料が安くなります。

Q1

先進医療特約の支払対象になる「先進医療」って何ですか?

A1

厚生労働大臣が定める高度な医療技術を用いた療養です。
先進医療にかかる費用は全額自己負担です。

技術料は全額自己負担ですが、それ以外の一般診療部分については一般の保険診療と同様に扱われますので公的医療保険制度の給付対象になります。支払対象となる先進医療は療養を受けた時点において、

  1. 厚生労働大臣が定める先進医療技術であること
  2. 先進医療技術ごとに定められた適応症(対象となる疾病・症状など)に対するものであること
  3. 先進医療技術ごとに定められた施設基準に適合する医療機関で受けたものであること

のすべてを満たすものに限ります。したがって、医療行為・症状、医療機関等によって給付金をお支払いできないことがあります。(先進医療の最新の内容についてはこちらをご覧ください。)
なお、重粒子線および陽子線治療の場合、ネオファースト生命が医療機関に直接先進医療給付金をお支払いし、お客さまの一時的な経済的負担を軽減するサービスを一定の取扱い条件のもと実施しています。詳細内容についてはこちらをご覧ください。

先進医療を受けた場合の医療費イメージ

Q2

女性疾病入院特約の対象になる疾病はどんな病気ですか?

A2

女性特有の病気・女性に多い病気に加え、がん(上皮内がんを含む)などが対象になります。 主な疾病は以下のとおりです。

病気の種類
がん(女性特有のがんに限りません) 胃がん・乳がん・子宮がん・肺がん・大腸がん・上皮内がん 等
女性に多い病気 リウマチ・低血圧症・膀胱炎・バセドウ病 等
女性特有の病気 子宮筋腫・卵巣のう腫・卵巣機能障害・子宮内膜症 等
妊娠、出産にまつわる症状 帝王切開・吸引分娩・子宮外妊娠・切迫早産・流産 等

詳細は「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。

Q3

複数回入院した場合の取り扱いについて教えてください。

A3

退院日翌日からその日を含めて180日以内の入院については原則継続した1回の入院とみなします。

●1入院支払限度:60日型の給付事例
事例①病気(例:結核)で入院後、退院日の翌日から起算して200日後に病気(例:腎不全)で入院した場合

直前の疾病入院給付金が支払われる入院の退院日の翌日から、その日を含めて180日経過してから疾病入院給付金のお支払事由に該当する入院を開始したときは、新たな入院とみなし、継続した1回の入院として取り扱いません。
入院一時給付金は2回お支払いします。

事例②病気(例:結核)で入院後、退院日の翌日から起算して180日以内に病気(例:腎不全)で入院した場合

直前の疾病入院給付金が支払われる入院の退院日の翌日から、その日を含めて180日以内に、疾病入院給付金のお支払事由に該当する入院を開始したときは、継続した1回の入院として取り扱います。
入院一時給付金は1回お支払いします。

事例③病気(例:結核)で入院後、退院日の翌日から起算して180日以内にケガ(例:骨折)で入院した場合

直前の疾病入院給付金が支払われる入院の後に災害入院給付金が支払われる入院を開始したときは、継続した1回の入院として取り扱わず、疾病入院給付金および災害入院給付金をそれぞれお支払いします。
入院一時給付金は2回お支払いします。

三大疾病支払日数限度無制限特則を適用した場合で特則に該当する疾病にて入院された場合は取り扱いが上記とは異なります。

詳細は「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。

Q4

「手術保障特約の手術給付金」「治療保障特約の外来手術治療給付金」はどんなときに支払われますか?

A4

 

「手術保障特約の手術給付金」「治療保障特約の外来手術治療給付金」

病気または不慮の事故を直接の原因として、治療のために次の手術を受けたときお支払いします。

  • ・公的医療保険制度における医科診療報酬点数表に「手術料」「放射線治療料」の算定対象として列挙されている診療行為
  • ・「輸血料」の算定対象となる造血幹細胞移植

ただし、以下の手術については給付金のお支払い対象外となります。
・傷の処理(創傷処理、デブリードマン)  ・切開術(皮膚・鼓膜)  ・異物除去(外耳・鼻腔内)
・骨または関節の非観血的整復術、非観血的整復固定術および非観血的授動術
・抜歯手術                ・涙点プラグ挿入術
・鼻腔粘膜焼灼術、下甲介粘膜焼灼術および高周波電気凝固法による鼻甲介切除術

「手術保障特約の手術給付金」

所定の骨髄幹細胞もしくは末梢血幹細胞の採取手術を受けたときにお支払いします。
(責任開始期の属する日からその日を含めて1年を経過した日より保障開始)。

詳細は「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。

Q5

抗がん剤治療特約について、支払い対象となる「抗がん剤」について教えてください。

A5

投薬または処方された時点において厚生労働大臣の承認を受けている医薬品のうち、以下の2点を満たす必要があります。

  1. 厚生労働大臣による製造販売の承認時に、被保険者が診断確定されたがんの治療に対する効能または効果が認められたこと
  2. 世界保健機関(WHO)の解剖治療化学分類法による医薬品分類のうちL01(抗悪性腫瘍薬)、L02(内分泌療法)、L03(免疫賦活薬)、L04(免疫抑制薬)、またはV10(治療用放射性医薬品)に分類されること
Q6

がん診断特約について転移等で再びがんの診断を受けた場合、もう一度給付対象となりますか?

A6

 

直前のがん診断給付金の支払事由該当日からその日を含めて2年を経過した日の翌日以降にがん(上皮内がんを含む)の治療を目的として入院を開始した場合は、給付金をお受け取りいただけます。

給付イメージ

Q7

通院特約について特約の給付の対象となる通院について教えてください。

A7

 

「通院」とは、医師(柔道整復師法に定める柔道整復師を含む)による治療(柔道整復師による施術を含む)が必要であり、かつ、自宅等での治療が困難なため、病院または診療所において、医師による治療を入院によらないで受けること(自宅等における往診を含む)をいいます。美容上の処置による通院、治療を主たる目的としない診断のための検査による通院、治療処置を伴わない薬剤・治療材料の購入、受取のみの通院などは該当しません。

Q8

「治療保障特約」の型はどれを選択すればよいですか?

A8

 

治療保障特約の型の選び方について

「治療保障特約」は病気やケガにより、公的医療保険制度において保険給付の対象となる入院をされたとき、または公的医療保険制度において保険給付の対象となる手術などを入院を伴わずに受けられたときに、給付金をお支払いします。ご契約時に「特約の型」および「支払限度の型」をお選びいただきます。

公的医療保険制度について

公的医療保険制度は病気やケガの治療により病院にかかったり、入院や手術をするときに医療費の一部を保障してくれる制度です。年齢・所得などによって病院などでの自己負担割合は1割~3割になります*1。

公的医療保険制度の医療費の自己負担割合

2016年1月1日現在

  • *1
    保険診療のみ対象です。市区町村によって補助が異なります。自由診療・先進医療など、公的医療保険制度の対象外の治療の場合は全額自己負担になります。
  • *2
    単身世帯で年収が383万円以上、二人世帯で年収が520万円以上が目安です。
  • *3
    2014年4月2日以降に満70歳の誕生日をむかえた方は2割負担です。
ご自身の自己負担割合をふまえて

高額療養費制度について

高額療養費制度は、原則同じ人が同じ月に、同じ医療機関や薬局の窓口で支払った医療費(保険診療分)の自己負担額が限度額を超えたときに、超えた金額が支給される制度です。

1か月あたりの医療費の自己負担限度額(70歳未満の方)

2016年1月1日現在

厚生労働省保険局作成「高額療養費制度を利用される皆さまへ」をもとに作成しています。

  • *4
    直近12か月以内に3か月以上高額療養費の支給を受けている場合、4か月目以降自己負担限度額(月額)が軽減されます。
ご自身の該当区分をふまえて

付加した特約の内容(特約の型・支払限度の型)や公的医療保険制度の適用外となる費用の額によってはお支払いする給付金額が自己負担相当分に満たない場合もあります。

  • 公的医療保険制度に関する記載は2016年1月現在の制度にもとづき、制度の一部を抜粋しております。
    今後、制度の変更により、取り扱いが変更となる場合があります。

ご相談・お問い合わせ

コンタクトセンター

0120-312-201

9:00~19:00(土曜日は17:00まで)日・祝日を除く