平成25年12月16日

損保ジャパンDIY生命

障がい者自立への継続的な支援
~ 『のぞみ園のクリスマス菓子出張販売会』を実施 ~

当社は、障がい者の自立支援のため、福祉作業所「のぞみ園」によるクリスマスの手作り菓子出張販売会を行いました。この企画は、「NKSJボランティアデー」(※)の一環として行ったもので、「のぞみ園」の出張販売会は昨年に引き続き2回目となります。

実施日

12月13日(金)

出張販売会の実施目的

東京カベナント教会附属「のぞみ園」は、就労継続支援B型の福祉作業所で、知的ハンディキャップ、精神的ハンディキャップのある社員の方が、お菓子を手作りで製造・販売しています。障がい者自立支援法の補助金に加えて、企業などへの出張販売の収益が運営に活かされています。当社は、定期的に出張販売の機会を提供することで、販売会による収益だけでなく、社員との交流を通じ、生活自立支援でお役に立ちたいと考えています。

当日は、教会附属ののぞみ園にふさわしく、クリスマスの季節菓子を中心とした販売会を行いました。当社役員以下、多数の社員が購入し、30分で全商品が完売となりました。クリスマスを目前に楽しい販売会となり、のぞみ園の皆さんとのコミュニケーションを図るよい機会となりました。

出張販売会の模様

完売を喜ぶのぞみ園の皆さん

のぞみ園の出張販売問合せ先

以下をご参照ください。

当社は、今後も社員のボランティア活動等を通じ、社会貢献に取り組んでまいります。

NKSJボランティアデーについて
NKSJグループでは、国連のボランティアシンボル日(毎年10月の第4土曜日)にあわせ、2011年度から毎年10月を「NKSJボランティアデー」月間と定め、東日本大震災被災地(者)への継続的支援や地域社会への貢献などを目的に、グループ全社員が連携して、ボランティア活動に取り組んでいます。

以上

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