健康(無事故)なら給付金が支給されます
ネオdeちりょう
医療費の自己負担額に加えて入院中の諸費用にも備えられる保険

契約の型の選び方

公的医療保険制度による医療費の自己負担額に応じた給付金をお受け取りいただくために、医療費の「自己負担割合」「自己負担限度額」を参考に「契約の型」「支払限度の型」をご選択いただきます。※1

STEP 1 「自己負担割合」の確認

契約の型は、原則公的医療保険制度における医療費の自己負担割合(1割~3割)に応じてご選択いただきます。

公的医療保険制度とは

公的医療保険制度は、病気やケガの治療により病院にかかったり、入院や手術をするときに医療費の一部を保障してくれる制度です。「年齢」「所得」などによって病院などでの自己負担割合は1割~3割になります。

2016年1月1日現在

STEP 2 「自己負担限度額」の確認

支払限度の型は、原則高額療養費制度における医療費の1か月の自己負担限度額に応じてご選択いただきます。

高額療養費制度とは

高額療養費制度は、医療機関や薬局の窓口で支払った医療費(保険診療分)の自己負担額が限度額を超えたときに、超えた金額が支給される制度です。

2016年1月1日現在

ご自身の自己負担限度額をふまえて

<型の選択例>

【属性】●40歳 ●男性 ●会社員 ●健康保険組合の被保険者 ●年収 約500万円

  1. ※1
    契約の内容(特約の型・支払限度の型)や公的医療保険制度の適用外となる費用の額によっては、お受取りいただく給付金が自己負担額に満たない場合があります。また、現在とは異なる支払限度の型を選択される場合、今後の所得の変化を見越して選択されるなど、お客さまのご意向に沿った型をご選択ください。
  2. ※2
    保険診療のみ対象です。市区町村によって補助が異なります。自由診療・先進医療など、公的医療保険制度の対象外の治療の場合は全額自己負担になります。
  3. ※3
    被保険者証、高齢受給者証などで自己負担割合はご確認いただけます。
  4. ※4
    単身世帯で年収が383万円以上、二人世帯で年収が520万円以上が目安です。
  5. ※5
    2014年4月2日以降に満70歳の誕生日をむかえた方は2割負担です。
  6. ※6
    厚生労働省保険局作成「高額療養費制度を利用される皆さまへ」をもとに作成しています。
  7. ※7
    健康保険などの被扶養者の場合など、所得によって自己負担限度額が決まらない場合があります。あくまで目安になりますので、実際に該当する自己負担限度額の区分からお選びください。
  8. ※8
    直近12か月以内に3か月以上高額療養費の支給を受けている場合、4か月目以降自己負担限度額(月額)が軽減されます。

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